menu

有限会社ピューパ概要

有限会社ピューパ概要

1:有限会社ピューパ概要

予想通り、開発、発展があたり前であった社会は過去のものとなり、私たちは持続性や「使い方」を深く考えなければならない生き方を求められています。
この大きな変化は世界的な潮流であるにもかかわらず、日本はまったくの後進であり、気がつけば山川草木とともに、人のこころも荒(すさ)んできております。令和2年現在、脆弱な部分は加速度的に「ほころび」としてハッキリし、その反面イノベーションも散見できます。

さて、どうしたものか。

有限会社ピューパ概要

アウトドア(自然)を触媒として25余年ほど展開してまいりましたピューパは、観光と学び(教育)という切り口で、改めて成熟型社会にむけてのまちづくりに挑戦してきました。「アウトドア→観光」、「観光→学び」といった連携にて私どもは事業推進し、おかげさまで一定の評価をいただけるところまで辿り着きました。しかしステージは移り変わり、ここに「危機管理」「アカウンタビリティー」が加わりました。これら「3すくみ」から「5すくみ」のリレーを巧みに使い分け、高い価値のある提案・計画を描く必要を感じています。

2:コンサルではありません

コンサルではありません

観光開発プロデュースなどと称されることがあり、少々こそばゆいのですが、ちょっとその領域は“狭すぎる”なと感じます。といってコンサルティング会社ではありません。四半世紀この仕事をやってきて、コンサルほど無礼で無責任な奴らは…という印象です。地域にかかわるということは、こちらとしても一件案件、一期一会では済まされないと覚悟してます。予算の切れ目が仕事の切れ目なら、せっかく出会った方々に大変申し訳ないし、こちらも歯がゆいわけで、二度とそこには赴くことができません。そんな残念なかかわり方をすることになるなら、こんな仕事を続けれるわけがありません。ゆえに覚悟を決めております。

3:業務内容

業務内容

アイデアレベルから全国事例のご紹介。シンプルな企画書から行政の事業計画など。印刷物、動画、WEBサイトSNSなど、ご要望のカタチで具体化します。現実的には“よろず相談”という世界がピッタリするかもしれません。弊社にとってアウトドア、観光、教育はメタファーでしかなく、より太い滞留を“その先”に感じるから…つまり「羽化」なのです。

お察しいただけているかもしれません。社名PuPAは聞きなれない発音だと思いいますが「ピューパ」。英語で“さなぎ”という意味です。1995年会社設立の折、阪神・淡路大震災の直後、人も社会も自然もまだ“さなぎ”であると感じたからそう命名しました。

4:渡邉 隆(わたなべ たかし)取締役社長

渡邉 隆(わたなべ たかし)取締役社長

生年月日:昭和40年 3月17日
本籍地 :大阪府大阪市
略歴 :
●1983年:大阪府立 枚方西高等学校 卒業
●1985年:上位学校除籍後、サービス業「便利屋太郎」に参加、イベント、ミニコミ制作、企画業に触れる
●1987年:株式会社広部企画 入社
●1988年:株式会社エスシーシー設立に従事、入社
以降、ミニコミ制作、各種戦略ツール制作、プロモーション業、広告代理業、ダイレクトマーケティング業、商品開発など幅広く活動
●1990年:一時退社 渡米、翌年復帰
●1995年:退社[ピュー・パ]創業
●1996年:有限会社ピューパ設立

本籍地は新潟県両津市(佐渡島)だった。渡邉(邉は二点しんにょうに自、かんむり、ハとロ)海民の出という説あり、曽祖父はロシア人だったとか。15年戦争後、祖父母が大阪に上京。1965年、大阪市に生まれる。大学除籍後、異様な経験を経たうえでリゾート開発コンサル会社に就職して辟易し、アウトドアあそびのさまざまな可能性を提案する企業として1995年「有限会社ピューパ」を創業。以降、アウトドア関連ノウハウ、人材の活用で地域振興と教育支援を展開。まちづくりにおけるネット活用についても、多様な方向性を探求中。

スポーツや自然体験から発展した学校教育プログラムの構築や、まちづくり参加型の修学旅行開発、観光商品開発などが得意分野。さらに自治体の観光振興計画や過疎のまち活性計画の策定などを“まちに入り込んで構築”する。現在のまちの課題、人々の課題、それらに揉みくちゃにされながら、成熟時代の観光、地域振興のあり方を模索中。

PAGE TOP