観光が地域に施す効果とは?観光によって得られる地元に対する帰属意識や「そこに住まう誇り」とはどういったものなのか?また、訪問者(修学旅行生)にとって「まちを訪れ、そこに住まう方々と話をする」ことがどのような学びにつながるのか?

 

 伝統的な生活文化と近代的な開発との狭間にゆれ、住環境や職業文化の弱体化、文化財保存、少子高齢化といった課題に直面している京都に住まう人々と修学旅行生が出逢う「京都まちなか観光」を推進しています。

 

 この「京都まちなか旅行」は、地域で活動するまちづくり支援団体と大学生との協働事業にて展開されており、事業構築においてはアウトドアプログラム開発のノウハウを導入することで、ほかにない交流機会が実現しました。

 

 地域住民とまちづくり団体、大学、遠方より訪問する高等学校…旅行会社(JTB)、教育支援企業(ベネッセ・コーポレーション)が連携する、まさにこれからの時代にむけた観光まちづくりの一環です。

 

●歩いて暮らせるまちづくり推進会議

●立命館大学経営学部コミュニティデザイン研究室(谷口ゼミ)

●京都文教大学